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家族がプチ家出をした際の対処法

プチ家出は、名前が示すとおり、短期間の”プチ”な家出のことをいいます。短期間なので、早ければ数時間のうちに帰宅することもありますし、長くても1週間程度がプチ家出に当てはまるようです。

プチ家出をするのは10代の少年少女だけではなく、家庭生活に不満を持つ夫や妻、仕事のストレスで精神的に追い詰められている社会人も含まれます。ここでは、家族がプチ家出をした際の対処法について紹介していきます。

自力で見つけ出す

自力で見つけ出すためには、プチ家出をした家族がよく立ち寄りそうな場所を探します。友人の家や親戚の家、ゲームセンターやファミリーレストラン、ファーストフードやネットカフェなどが考えられます。

家族の交友関係がわかるようなら、片っ端から連絡をしてみます。SNSを利用するのも良いかもしれません。

行方不明者届を提出する

プチ家出をした家族を見つけるためには、警察に行方不明者届を提出する方法もあります。行方不明者届とは、2010年に捜索願(家出人捜索願)から変更された名称の手続きです。家族であれば、最寄りの警察署で問題なく提出することができます。

ただし、行方不明者届を提出したからといって、警察が捜索のために積極的に動くかどうかはわかりません。警察が積極的に動いてくれるのは、事件性のあるプチ家出人と考えられる「特異行方不明者」に認定された場合のみです。

探偵への依頼を検討する

プチ家出をした家族を探す方法には、探偵への依頼を検討することもあります。探偵は警察と違い、事件性がなくても積極的に捜索してくれるためです。